アフリカで唯一スペイン語を話す国とは?赤道ギニアの歴史と治安の真相

アフリカで唯一スペイン語を話す国とは?赤道ギニアの歴史と治安の真相

アフリカで唯一スペイン語を話す国とは?赤道ギニアの歴史と治安の真相に関する知りたいポイントを初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

アフリカにおけるスペイン語の影響は、赤道ギニア一国にとどまりません。歴史的な経緯により、大陸周縁部や島嶼部にもスペイン語が色濃く残る地域が存在します。各地の政治的地位や使用実態を一覧データで比較・整理しました。

国・地域名政治的地位と公用語スペイン語の普及率・役割現地情勢と取材視点赤道ギニア共和国主権国家(公用語:スペイン語・フランス語・ポルトガル語)約85%〜90%(行政・教育・日常会話の主軸)アフリカ唯一の完全なスペイン語国家。都市部ではほぼ全員に通じる。西サハラ(旧スペイン領サハラ)領有権主張地域(アラビア語が主言語)約15%〜25%(第二言語・高齢層や対外関係者)1975年までスペイン領。サハラウィ難民キャンプ等で今も学習される。セウタ / メリリャスペイン自治都市(北アフリカ沿岸)100%(スペイン領土のため完全公用語)モロッコと国境を接する飛び地。欧州連合(EU)の最前線。カナリア諸島スペイン自治州(大西洋上の島嶼群)100%(完全なスペイン領)地理上はアフリカ大陸沖だが政治・文化的には完全なスペイン本土同等。
中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。