「ベッカム家の長男は何を生業にしているのか?」という疑問は、海外メディアでもたびたび議論の的となってきました。現在のブルックリン・ベッカムは、SNSを中心に展開する料理クリエイターおよびライフスタイルブランドのプロデューサーとして活動しています。
自身の冠クッキング番組『クッキング・ウィズ・ブルックリン』を皮切りに、有名シェフとのコラボレーションやオリジナル調味料・ソースブランドの立ち上げなど、フードビジネス領域への進出を加速。プロの料理人としての修行期間の短さからネット上では辛口な意見も飛び交いますが、InstagramやTikTokで数千万人規模のリーチを誇るインフルエンサーとしての発信力は圧倒的です。