忙しい朝のお弁当作りを助ける作り置きですが、きゅうりのおかずを前日に準備する場合は保管環境の徹底が求められます。
生の状態で和えたおかずは、冷蔵庫内でも時間の経過とともに水分が分離します。前日に作り置きをするなら、塩もみして水気を絞った状態のままラップで密閉し、チルド室で保存してください。味付けや他の具材との和え作業は、当日の朝に詰める直前に行うのが安全を保つ秘訣です。
炒め物や肉巻きなどの加熱調理品であれば、前日に調理して中心まで冷ました後、清潔な密閉容器で冷蔵保存しておけば翌朝そのまま詰められます。