地下3階・地上36階建て、地上約170メートルの高さを誇る「モード学園スパイラルタワーズ」は、単なるシンボルタワーにとどまりません。最新のプロ仕様機材が揃うアパレル実習室、本格的な撮影スタジオ、PCルームなどがタワー内に凝縮されており、業界標準の制作フローを在学中から身体に叩き込めるファシリティが完備されています。名古屋駅直結という抜群のアクセスは、通学の利便性だけでなく、流行の発信地に毎日身を置くというクリエイターにとって貴重な刺激を与え続けています。
進学を検討する際に気になるのが、名古屋モード学園の入試と偏差値の基準です。専門学校であるため、一般的な大学のようなペーパーテストによる学力偏差値は設定されていません。選考は書類選考や面接、適性診断、作文などが中心です。ただし、「学力試験がないから誰でも受かる」と高を括るのは危険です。面接では「なぜこの分野なのか」「将来何を成し遂げたいのか」というクリエイティブへの明確な目的意識と熱量が厳格に問われます。目的が曖昧な志望者は落とされるケースもあるため、事前の志望動機形成が合否を分けます。