大衆酒場ブームが定着した現在、赤羽の人気店は週末ともなれば長蛇の列ができる。特に正午から夕方にかけてのメインストリートは混雑のピークに達する。初心者がストレスなく極上の昼酒体験を堪能するためには、時間帯のズラしと人数の見極めが決定的な鍵を握る。
狙い目は平日の午前11時台、もしくは昼の第1波が引き始める14時半から16時のエアポケットだ。また、大衆酒場を巡る際は「1〜2名」での行動を徹底したい。3名以上のグループは狭小なカウンター席に滑り込むのが難しく、入店待ちのリスクが跳ね上がる。事前に千円札と小銭を充分に用意し、スマホ決済に頼りすぎない準備をしておくことも、狭い店内でのスマートな立ち回りには欠かせない。