SNSや対戦掲示板などのすから始まるポケモンネットの反応を観測すると、プレイヤーたちの視点は「愛着」「対戦実用性」「しりとりでの苦い思い出」の3層に分かれていることが伺えます。
「友人とのお酒の席で『す』が来て、格好つけてスイクンと叫んで即負けした」「SVのランクマでスナノケガワの磁石足に何度も電磁波を撒かれてトラウマになった」といった一次情報に近い生の声が絶えません。また、第4世代で初登場したスボミーやスカンプーに対しては「序盤の相棒としてのノスタルジー」を語るファンが多いのも特徴です。
【プロの結論】しりとり・対戦で「す」を扱うべき人と避けるべき人の判断基準
ゲームプレイにおいて「す」から始まるポケモンを選定する際、状況に応じた明確な適性判断が存在します。
- 積極的に採用すべき人・場面:
- しりとりにおいて「スナヘビ」「スカンプー」を即頭から引き出せる知識層(相手の語彙力を刈り取り、最短手数で勝ちを確定させたい場面)。
- SVランクマッチにおいて、電気の一貫を切りつつ相手の上から特殊打点を叩き込みたい構築責任者(スナノケガワの採用適性)。
- 慎重になるべき人・避けるべき場面:
- 焦ると反射的に「スイクン」を口走ってしまうしりとり初学者(語尾の自己検閲ができない状態での発言は厳禁)。
- 純粋な火力インフレに頼ったゴリ押しを好むプレイヤー(スコヴィランやきせきストライクのような、タイプ耐性や補助技を緻密に管理するポケモンはプレイング難度が高いため不向き)。