Hey! Say! JUMPは結成当時、全員が平成生まれというフレッシュなグループとして、J-POP界に大きな衝撃を与えた。結成時のメンバーは10人。ジャニーズ史上最大人数のグループとして売り出され、圧倒的な華やかさでスターダムを駆け上がっていった。
だが、グループが成長の軌道に乗った矢先、最初の波乱が訪れる。最年少メンバーとして愛されていた森本龍太郎の活動休止と、それに続く事実上の脱退である。その後、9人体制として安定した活動を続けていたが、2021年には岡本圭人がグループを離れることを発表。グループの形は10人から8人へと変化を遂げていった。