世界大会で脚光を浴びた代表者たちは、大会後どのようなキャリアを歩み、私生活を送っているのでしょうか。彼女たちの現在の姿に迫ります。
2007年に世界一に輝いた森理世の現在は、地元・静岡で母と共にダンスアカデミー「I.R.M.ダンスアカデミー」を主宰し、後進の育成に情熱を注いでいます。プライベートでは2018年に米国人男性と結婚し、出産を経て母となった今も、慈善活動やチャリティイベントへの出演など国際的な影響力を発揮し続けています。
2006年世界2位の知花くららは、モデル・タレント活動にとどまらず、WFP(国連世界食糧計画)の親善大使を長年務めるなど社会活動に精力的に取り組みました。さらに短歌の分野でも才能を開花させ歌集を出版。2017年には俳優の上山竜治と結婚し、二児の母となった現在も、知性と優雅さを兼ね備えた憧れの女性としてメディアに登場しています。
また、2009年代表の宮坂絵美里は「絵美里」としてトップファッション誌のカバーモデルや女優として活躍し、2017年代表の阿部桃子(リポーター・阿部祐二の長女)はプロゴルファーやタレントとして活動の幅を広げるなど、それぞれの強みを生かした多彩なセカンドキャリアを築いています。