番組も終盤に差し掛かる20時30分以降は、いよいよ最高賞である「日本レコード大賞」を争う本命アーティストたちが続々とステージに登壇する。2026年の優秀作品賞10曲には、ビルボードジャパンの年間チャートを賑わせたポップス、話題のソロアーティスト、さらには世界ツアーを成功させたグローバルグループまで多彩な顔ぶれが並ぶ。
アーティストたちの気合の入りようも異次元だ。生バンドのフルオーケストラ演奏をバックにした一夜限りのスペシャルアレンジで、渾身の歌声を響かせる。21時15分頃には全パフォーマンスが終了し、審査員による最終投票へと移る。