カウンセリング時の伝え方一つで、仕上がりの満足度は大きく変わります。美容師とのイメージのズレをなくすためには、言葉だけでなく具体的な写真を持参することが最も確実です。
その際、「好きなスタイルの写真」だけでなく、「これだけは避けたいというNG写真」も合わせて見せると、スタイリストが避けるべきラインを明確に把握できます。
加えて、以下のポイントを具体的に伝えると失敗を防げます。
・普段のスタイリングにかける時間(ドライヤーのみ、アイロンを使う等)
・生え癖や耳かけの頻度(仕事中に耳にかける習慣の有無)
・結べる長さを残したいか否か
自分のライフスタイルやスタイリングの習慣を共有することで、サロン帰りだけでなく翌日からも再現しやすいカットに仕上がります。