メイクによる補正だけでなく、根本的な顔と首の色違いを予防・改善するには、毎日のスキンケアに首元を組み込むことが不可欠だ。顔に塗った化粧水や美容液、乳液の残りをそのまま首筋からデコルテまで伸ばす習慣をつけよう。
また、首の皮膚は顔よりも薄くデリケートであるため、摩擦による色素沈着にも注意したい。クレンジングや洗顔の際に強くこすらず、日中も顔と同じ頻度で日焼け止めを塗り直すことが、トーン差を作らない最大の秘密だ。夜のバスタイム後には、ビタミンC誘導体やナイアシンアミドなどの美白有効成分が配合されたボディローションで保湿ケアを徹底しよう。