Q1:ラベルを紛失して太さが分からない毛糸があります。見分ける最も手軽な方法は?
A1:定規に毛糸を隙間なく巻き付け、1インチ(約2.5cm)の間に何回巻けたかを数える「WPI計測」が確実です。9〜11周なら並太、12〜14周なら合太、14〜18周なら中細と判断できます。
Q2:指定の編み図より細い毛糸を使って編むことはできますか?
A2:可能です。2本または3本を一緒に引き揃えて編むことで太さを補うか、編み針の号数を落として全体の目数・段数を再計算する「割り出し計算」を行うことで対応できます。
Q3:海外パターンにある「DK」や「Worsted」は日本のどの毛糸を選べば良いですか?
A3:DKは「合太〜細めの並太」、Worstedは「標準的な並太〜極太」が該当します。ラベルに記載された「100gあたりの糸長(DKなら約200〜250m、Worstedなら約180〜200m)」を照合して選ぶと誤差が最小限に抑えられます。