きれいに汚れを落とした後は、新品のような風合いを維持し、次回の汚れをつきにくくする「仕上げの予防メンテナンス」を取り入れるのがおすすめです。最近では、アウトドアユーザーを中心にサンダル用の保護コーティングを施すスタイルが定着しています。
最も手軽で効果的なのは、クロックス公式が推奨するようなシリコン系保護ローション(専用バターや革・ラバー用保護剤)を薄く塗り広げる方法です。クロスライトの表面に適度な油分とツヤが戻り、乾燥によるヒビ割れや白化を防ぐことができます。
また、シューズ用のフッ素系防水・防汚スプレーを軽く吹きかけておくことで、泥水や排気ガス汚れの固着を大幅に軽減できます。日常的に履いた後は、固く絞った濡れタオルでサッと表面を拭き取るだけでも、頑固な黒ずみの蓄積を劇的に防ぐことが可能です。