2026年の開催にあたり、ロープウェイからの夜間鑑賞体験がさらにアップデートされた。山麓のハーブ園山麓駅から山頂へと向かう約10分間のフライト中、眼下に広がる森や谷合いには新たに導入されたLED演出が点在し、まるで光の海の上を滑空しているかのような感覚を味わえる。
さらに山頂エリアでは、体験型のフォトスポットが複数新設された。光のアーチをくぐり抜けるテラスや、神戸ポートタワーを遠景に収められる絶景の特設フォトブースなど、スマートフォンや一眼レフを掲げる人々で常に賑わいを見せている。SNSでの投稿数も前年比で急増しており、写真映えの完成度は過去最高レベルだ。