Q1:ノートパソコンでテンキーがありません。最も手軽なアスタリスクの出し方は?
A1:キーボード右側にある「け」と書かれたキー(Pの右隣の列)を探し、「Shiftキー」を押しながらそのキーを押してください。一瞬でアスタリスクが入力されます。
Q2:エクセルで「掛け算」をしたいのですが、アスタリスクはどう打ちますか?
A2:計算式を入力するセルで半角モードにし、「Shift+け」を押すことで半角アスタリスク「」が入力されます。例えば「=510」と入力してEnterを押すと「50」と算出されます。
Q3:アスタリスクの全角と半角はどうやって切り替えますか?
A3:日本語入力モードで「Shift+け」を押した後、変換候補から全角「*」または半角「」を選択します。Windowsの場合は、入力直後にファンクションキーの[F8]を押せば半角、[F9]を押せば全角に即座に変換可能です。
Q4:Macで英語キーボードを使っています。「Shift+け」を押しても出ないのはなぜですか?
A4:英語(US)配列のキーボードでは配置が異なり、数字の「8」の上にアスタリスクが配置されています。「Shiftキー+[8]」を同時に押すことで入力できます。
Q5:キーボードショートカットとしてアスタリスクを使う場面はありますか?
A5:エクスプローラーや階層ツリー表示のソフトにおいて、テンキーの[*]キーを押すと「選択したフォルダ配下のサブフォルダを全展開する」というWindows標準のショートカット機能が存在します。