ハロウィンキャラクターの中で、かぼちゃに次いで人気が高いのが白いおばけと黒いコウモリです。しかし、「机に置いてもすぐにパタンと倒れてしまう」という悩みを抱える方は少なくありません。
そこで活用したいのが、底面に重心を置く設計です。折り紙のおばけを立体で自立させる裏技は、裾の部分を三角形のスカート状に広げ、内側に約5ミリほどの折り返し(マチ)を作ることです。この底の折り返しが支えとなり、テープや接着剤を使わなくてもしっかりと自立します。
一方、ハロウィンの立体コウモリは、蛇腹折りを取り入れた翼の立体感が決め手になります。背中部分を山折りにし、お腹側に小さな台座構造を折り込むことで、まるで今にも飛び立ちそうな躍動感を保ったままデスクに飾ることができます。展開図をイメージしながら角をきっちり合わせることで、シンメトリーな美しい翼に仕上がります。