Q1:継国巌勝と継国縁壱はどちらが兄ですか?
A1:継国巌勝が「双子の兄」で、継国縁壱が「双子の弟」です。戦国時代の継国家において、巌勝が跡取りとして大切に育てられました。
Q2:継国巌勝が使っていた「月の呼吸」の特徴は?
A2:日の呼吸を習得できなかった巌勝が編み出した呼吸法です。刀身の周囲に不規則で鋭利な三日月型の刃が無数に出現し、技の攻撃範囲と軌道が予測不能な広範囲攻撃を特徴としています。
Q3:継国巌勝の妻子はどうなったのですか?
A3:巌勝が鬼殺隊に入るために家を出奔した際、妻子は屋敷に残されました。その後、直系の子孫が代々血筋を繋ぎ、大正時代の霞柱・時透無一郎へと受け継がれました。
Q4:巌勝はなぜ最期に鬼の再生を止めたのですか?
A4:柱たちの猛攻で追い詰められ異形の姿へと変貌した際、刀身に映る己の醜い化け物の姿を見て「武士としての誇り」を完全に失っていたことに気付いたためです。弟に勝ちたい一心で人間を捨てた自らの無様さに絶望し、崩壊を受け入れました。