ワーク系ファッションメンズ決定版!2026年最新の着こなし術

ワーク系ファッションメンズ決定版!2026年最新の着こなし術

ワーク系ファッションメンズ決定版!2026年最新の着こなし術の最新情報をご紹介します。最新トレンドがチェックできます。

ワーク系ファッションを30代・40代の成熟した大人が取り入れる場合、「ドレス7:ワーク3」または「ドレス6:ワーク4」の黄金比率を意識することが最も重要です。体型の変化や大人の落ち着きを武器に変える、3つの実践的なコーディネートパターンを紹介します。

1. カバーオール×バンドカラー白シャツ×ウールスラックス

ワークジャケットの代表格であるカバーオールを大人っぽく着こなすには、インナーに上質な白のバンドカラーシャツを差し込み、ボトムスにチャコールグレーやネイビーのセンタープレス入りスラックスを合わせます。首元と足元にドレス要素を配置することで、デニムやダック地のジャケットが持つ土臭さが程よい「抜け感」へと昇華されます。

2. ディッキーズ874×ハイゲージニット×レザーローファー

タフなワークパンツの代表であるディッキーズ874は、あえて上質なハイゲージ(細番手)のタートルネックやクルーネックニットと組み合わせます。パンツはワンサイズアップで腰回りに適度なゆとりを持たせつつ、裾はノークッション〜ハーフクッションで設定。足元に光沢感のあるペニーローファーを合わせることで、ストリート感を抑えた知的な都会派カジュアルが完成します。

3. カーハート ワークジャケット×ストレートデニム×短靴

近年圧倒的な人気を誇るカーハートのデトロイトジャケットやアクティブジャケットを着る際は、インナーを無地のヘビーウェイトTシャツにし、ボトムスには色落ちの少ない濃紺リジッドデニムをチョイス。短めの着丈とすっきりしたボトムスのラインが、無駄のない男らしいシルエットを描き出します。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。