Q1:京都の小学生行方不明事件として最も代表的なものは何ですか?
A1:1978年(昭和53年)3月に京都市伏見区で小学1年生の横山英彦くん(当時7歳)が下校後に忽然と姿を消した事件です。衣服や持ち物などの遺留品が一切発見されず、大規模な捜索が行われたにもかかわらず足取りが掴めないまま、現在も京都府警によって捜査が継続されています。
Q2:ネット上で母親や父親の関与が噂されることがありますが、事実ですか?
A2:完全なデマであり事実無根です。警察による綿密な身辺捜査やアリバイ確認において、家族の関与を示す証拠は一切ありません。手がかりが少ない未解決事件において、ネット上で無責任に作られたストーリーが拡散された二次被害の一環です。
Q3:2026年現在もこの事件に関する捜査や情報提供の受付は行われていますか?
A3:はい、行われています。殺人罪等の公訴時効撤廃に伴い、京都府警は未解決事件の専従班を中心に情報の精査を継続しています。些細な記憶や過去の不審車両・人物に関する情報は、伏見警察署や警察本部の情報提供窓口で随時受け付けられています。