デリケートゾーンの悩みは恥ずかしさから受診を躊躇しがちですが、以下のような状態に1つでも当てはまる場合は、先送りにせず速やかに専門医の診察を受ける必要があります。
- しこりが硬く、数週間経っても小さくならない・徐々に大きくなっている
- 閉経後であるにもかかわらず、少量の出血やおりものがある
- 性交時やその後に決まって出血や痛みが生じる
- 茶褐色や悪臭を伴う水っぽいおりものが1週間以上続く
- 過去に子宮頸がんや子宮頸部異形成の診断・治療を受けたことがある
診察を受ける際は「いつからしこりに気づいたか」「出血や痛みの有無」「最終月経の時期」をメモして伝えると、スムーズで精度の高い診断につながります。