休日の混雑や高額な出費を避けたいドライバーに向けて、東海のお出かけ穴場と自然・絶景スポットを巡る日帰りルートが注目されています。新東名高速や東海環状自動車道の延伸・整備により、都市部からのアクセス性が大幅に向上しました。
岐阜県の東濃エリアに位置する「恵那峡」や「付知峡」は、エメラルドグリーンの清流と原生林が織りなす絶景が広がり、手付かずの自然を満喫できる名所です。秋の紅葉シーズンはもちろん、新緑から夏にかけてのマイナスイオン溢れる渓谷美はドライブの目的地として申し分ありません。
三重県では、伊賀市と津市にまたがる「青山高原」が外せません。標高約700〜800mのなだらかな丘陵地帯に数十基の巨大風車が立ち並ぶ風景は壮観で、伊勢湾を一望するワインディングロードはドライブ好きにとって定番のルートとなっています。しかも展望施設や駐車場は原則無料で利用できるため、東海のお出かけ無料スポットとしても高い価値を持ちます。
愛知県内であれば、知多半島の先端に位置する「羽豆岬」や野間灯台周辺のシーサイドラインが爽快です。海風を感じながらのドライブに加え、道中には新鮮な魚介をリーズナブルに味わえる海鮮市場や直売所が点在しており、移動自体がエンターテインメントになります。