Q1:使用後に器具を衛生的に保管・お手入れする方法は?
A1:使用後はバケツに張った水の中で何度かピストンを動かして内部をすすぎ、薄めた台所用漂白剤(ハイター等)やアルコール除菌スプレーを吹きかけて陰干しします。完全に乾燥させてからビニール袋に入れて保管すれば、ゴムの劣化を防ぎ衛生的に長期間保管できます。
Q2:キッチンのシンクつまりにも使えますか?
A2:使用可能です。ただしキッチンの詰まりは油汚れ(油脂の凝固)が主原因のため、クリーナーで物理的な隙間を作った後に、50〜60度程度のお湯をたっぷり流し込んで油を溶かすと劇的な効果が得られます。※熱湯(100度)は塩ビ配管を痛めるため厳禁です。
Q3:トイレットペーパーを大量に流して詰まった場合、どのくらいで解消しますか?
A3:ペーパー類や便などの水溶性の詰まりであれば、水が溜まった状態で正しい密閉手順を行い、2〜3回引き上げるだけで瞬時に開通することがほとんどです。5分以上繰り返しても全く手応えがない場合は、配管のさらに奥深い箇所での閉塞が疑われます。