店舗についてから「時間が足りない」「思っていた予算と違う」と後悔しないために、家を出る前の3分間で実践できるチェック項目をまとめました。
1つ目は、実際に合わせる革靴やインナーを持参することです。スニーカーで来店してしまうと、パンツの正しい裾丈(ワンクッションかノークッションか)の判断が難しくなります。裾上げ後のシルエットを美しく決めるためにも、当日履く靴で行くか、持参してフィッティングに臨むのがプロの選び方です。
2つ目は、事前に目当てのサイズ在庫を電話で押さえること。特に就活ピークの2月〜3月や、入社式直前の春先は標準サイズ(A体・AB体の5号〜6号など)が急速に品薄になります。「近くの店舗を検索したら、向かう前に在庫の有無を1本電話で確認する」。このわずか1分の手間で、店頭での無駄足を100%回避できます。