京セラドーム3塁側上段の見え方を徹底解説!双眼鏡倍率と怖さ対策

京セラドーム3塁側上段の見え方を徹底解説!双眼鏡倍率と怖さ対策

京セラドーム3塁側上段の見え方を徹底解説!双眼鏡倍率と怖さ対策にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

同じ3塁側上段であっても、列数によって観覧体験は大きく異なります。京セラドーム座席表3塁側上段を確認すると、上段席は通路を挟んで前方列(1列〜6列前後)と後方列(7列〜14列前後)に分かれていることが分かります。

ここで知っておくべきは京セラドーム上段前列と後列の違いです。それぞれのメリットとデメリットは以下の通りです。

【前列エリア(1〜4列付近)】
前方に遮るものがなく、視界の抜け感は抜群です。しかし、転落防止用の安全手すりが視界の下部に重なるケースがあり、座高やステージの配置によっては「手すりがメインステージの足元に被る」という見切れ現象が起こることがあります。また、最前列は高さの恐怖感を最もダイレクトに感じる位置でもあります。

【後列エリア(8列以降〜最後列)】
天井に近くなるため高さの恐怖感は壁面によってやや和らぎますが、ステージまでの絶対的な距離がさらに伸びます。空調の風が直接当たりやすいエリアでもあるため、夏場は冷え、冬場は乾燥しやすい点に配慮が必要です。後ろに人がいない最後列であれば、周囲を過度に気にせずペンライトを高く掲げられるという隠れた利点もあります。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。