アルティーダウードを語る上で欠かせないのが、その盤石なバックボーンです。ロンハーマンやアガット(agete)などを日本屈指の人気ブランドへと育て上げたサザビーリーグが運営を手掛けています。長年培われた確かな審美眼とサプライチェーンの知見が、プロダクトの随所に注ぎ込まれています。
特にブランドのアイコンである天然石リングは、エメラルド、オパール、トルマリン、スモーキーダイヤモンドなど多彩な鉱物を贅沢に使用。中間業者を介さないD2C(Direct to Consumer)ビジネスモデルを徹底することで、百貨店のハイジュエリーであれば数倍の値がつくようなボリュームのカラーストーンを、1万円台から3万円台を中心とする驚きのプライスゾーンで実現しました。
パヴェダイヤモンドで囲んだ「elafonisi」シリーズをはじめ、重ね付け(スタッキング)を前提に計算されたフォルムは、指先に贅沢な陰影を生み出します。インドの職人が手作業で留める石座のニュアンスは、大量生産の工業製品にはない温もりと品格を醸し出しています。