ハサミ1回で完成!星の簡単な切り方と失敗知らずの角度合わせ術

ハサミ1回で完成!星の簡単な切り方と失敗知らずの角度合わせ術

ハサミ1回で完成!星の簡単な切り方と失敗知らずの角度合わせ術を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。

Q1:折り紙を多重に折るとハサミが硬くて切れません。園児に切らせる良い工夫はありますか?
A1:一般の折り紙より薄手の「トーヨー徳用おりがみ」などの軽量紙を選ぶか、あらかじめ大人が最も厚みのある根元部分に少し切り込みを入れておき、最後の1往復のみを園児用の先丸ハサミでチョキッと切らせるリレー方式をとると、非力な幼児でも無理なく爽快感を味わえます。

Q2:一発切りをした後、広げたら星型がバラバラに千切れてしまいました。何が起きたのでしょうか?
A2:折り紙の中心点(すべての紙が繋がっている折り線の先端・要の部分)を切り落としてしまったのが原因の9割です。斜めにハサミを入れる際、中心の角をしっかり指で押さえ、「中心の頂点から斜め下に向かって」カットラインを走らせるよう意識して下さい。

Q3:七夕飾りとして吊るしたいのですが、糸や紐を通すベストな位置はどこですか?
A3:立体星にした場合は5つの先端のうち「一番上にくるトンガリ」の内側から針を通し、玉結びを引っ掛けるのが最も安定します。平面星の場合は、先端から約3mm内側に小さな穴あけパンチを通し、裏側にメンディングテープを1枚補強貼りしてから糸を結ぶと、笹の揺れによる引き裂けを防止できます。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。