Q1:狛枝凪斗が「自分は希望の踏み台」と繰り返すのはなぜですか?
A1:過酷な生い立ちの中で「絶望の後に必ず幸運(希望)が訪れる」という独自の法則性を体感し続けた結果、自身のような不完全な人間は、本物の才能を持つ人間(希望)を輝かせるための犠牲=踏み台になることこそが唯一の存在意義だと信じ込んでいるためです。
Q2:第5章の遺言ビデオで本当に伝えたかった相手は誰ですか?
A2:表向きは仲間たち全員に向けたメッセージですが、真の標的はコロシアイ修学旅行に紛れ込んでいた「未来機関の裏切り者(七海千秋)」でした。絶望に染まったクラスメイトを全員処刑させ、希望側の味方だけを生存させるための壮大なトラップの一部として機能していました。
Q3:緒方恵美さんのボイス収録時の裏話や演技のポイントは?
A3:前作の主人公・苗木誠と同じ声優である緒方恵美氏が起用されたのは、プレイヤーに「苗木と同一人物かもしれない」と誤認させるミスリードのためでした。緒方氏は「純粋無垢でありながら、根底に壊れた狂気を秘めた人物」として演じ分け、その凄まじい演技のギャップが狛枝の人気を不動のものにしました。