ガンバレルーヤを語る上で欠かせないのが、相方・よしことの強固な絆です。NSC大阪校の入学前、同じマンションのエレベーターで出会ったという二人は、コンビ結成以来、東京進出後も長年にわたり同居生活を続けてきました。
バラエティ番組の密着企画や手記などで明かされた共同生活の実態は、食事の準備から家事の分担、体調不良時の看病に至るまで、お互いを思いやる細やかな気配りに満ちています。よしこが下垂体腺腫の手術で一時休養した際も、まひるは献身的に支え続け、コンビとしての居場所を守り抜きました。
鳥取の実家で温かな家族の愛情を受けて育ったまひるにとって、よしことの関係は単なるビジネスパートナーを超え、人生を共闘する「戦友」であり「家族」そのものです。ギスギスした足の引っ張り合いが起きがちな芸能界において、二人が放つ揺るぎない安心感は、視聴者にとっても大きな癒やしとなっています。