Q1:御廟橋を渡る際の一番重要なマナーは何ですか?
A1:橋の手前で立ち止まり、合掌一礼して帽子を脱ぐことです。また、橋を渡った瞬間から写真や動画の撮影、飲食(ガムや飴を含む)、大声での私語は一切禁止となります。静寂を保ち、敬意を持って御廟へと進んでください。
Q2:奥の院の参拝にはどれくらいの服装・靴で行くべきですか?
A2:最低でも片道1〜2キロの石畳を歩くため、履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズが必須です。山上のため平地より気温が大幅に低く、天候も変わりやすいため、夏でも羽織るもの、春・秋・冬は厚手の防寒着と雨具を用意してください。露出の多い服装(タンクトップや極端なショートパンツ)は聖域の参拝マナーとして避けるのが賢明です。
Q3:戦国武将の供養塔はどこで見られますか?
A3:一の橋から御廟へと続く本参道の両脇に集中しています。織田信長、明智光秀、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗、石田三成などの墓碑が点在しており、各墓碑の前には解説の木柱が立てられています。すべてをじっくり巡る場合は、一の橋ルートで片道1時間程度を見込んでおくと安心です。