コント赤信号が現代の日本お笑い界に遺した功績について、SNSや演芸ファンのコミュニティでは今なお高い評価が寄せられています。ネット上に寄せられているリアルな声を検証すると、彼らの存在がいかにエポックメイキングであったかが浮き彫りになります。
SNSやネット掲示板に寄せられた主な反応は以下の通りです。
- 「ひょうきん族世代としては、3人が揃うだけで鳥肌が立つ。解散していないと知って安心した」(50代・男性)
- 「リーダーのラ・ママがなかったら、今の東京の芸人文化(バナナマンや爆笑問題など)は存在しなかったはず。コント赤信号のリーダーは偉大すぎる」(40代・男性)
- 「小宮さんのシェイクスピア舞台を観劇したが、元お笑い芸人とは思えない圧倒的な名優。3人とも別の分野でトップに君臨しているのが本当に格好いい」(30代・女性)
- 「ラサール石井さんの舞台演出力は演劇界でも本物。それぞれがピンでこれだけ成功しているトリオは他にいない」(50代・女性)
特に渡辺正行が1986年からライフワークとして続けている『ラ・ママ新人コント大会』は、ウッチャンナンチャン、爆笑問題、バナナマン、くりぃむしちゅー、オードリーなど、平成から令和を代表するお笑いスターを次々と発掘・育成しました。コント赤信号という母体があったからこそ、東京のお笑いシーンそのものが大きく発展したという事実は、演芸史において特筆すべき功績です。