ハードウェアに異常がないにもかかわらず通信が不安定な場合、ネットワーク設定を手動で最適化することで劇的に改善します。
PS4 DNS設定変更方法(パブリックDNSの適用)
プロバイダ提供のDNSサーバーは混雑時に名前解決の遅延を起こしがちです。信頼性の高いGoogle Public DNSやCloudflareへ変更します。
1. [設定] > [ネットワーク] > [インターネット接続を設定する] へ進む。
2. [Wi-Fiを使う] または [LANケーブルを使う] を選択し、設定方法は[カスタム]を選択。
3. IPアドレス設定:[自動] > DHCPホスト名:[指定しない] とする。
4. DNS設定で[手動]を選択し、以下を入力する。
・プライマリDNS:8.8.8.8(または 1.1.1.1)
・セカンダリDNS:8.8.4.4(または 1.0.0.1)
5. MTU設定:[自動](不調時は手動で1472または1450を試行)> プロキシサーバー:[使わない] を選択してテストを実行。
NATタイプ「失敗」の解消アプローチ
PS4 NATタイプ 失敗 改善を行うには、自宅のルーター設定画面にアクセスし、「UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)」が「有効」になっているか確認してください。また、ONU一体型ルーターの後ろに市販のWi-Fiルーターを直列接続している場合、「二重ルーター」状態となってパケットが遮断されている可能性があります。追加したルーターの動作モードスイッチを「ルーターモード」から「アクセスポイント(AP/ブリッジ)モード」に切り替えることで解決します。