柳葉敏郎の若い頃が超絶イケメン!一世風靡セピアから室井慎次の全軌跡

柳葉敏郎の若い頃が超絶イケメン!一世風靡セピアから室井慎次の全軌跡

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柳葉敏郎の原点を語る上で欠かせないのが、1980年代前半に若者文化の中心地であった東京・原宿の歩行者天国(通称ホコ天)で繰り広げられた劇男一世風靡の時代です。当時、黒のズートスーツに身を包み、鋭い眼光と鍛え上げられた肉体で硬派な群舞を披露していた彼らの姿は、まさにストリートカルチャーの頂点でした。

当時の柳葉敏郎の昔の髪型といえば、美しくセットされたタイトなリーゼントが象徴的でした。シャープなフェイスラインと彫りの深い顔立ち、そして哀愁を帯びた独特の眼差しは、当時のアイドルたちとは一線を画す男の色気を放っており、当時の写真や若い頃の画像を見ても、現代のトップメンズモデルに匹敵する洗練されたビジュアルを備えていたことが分かります。

音楽ユニット「一世風靡セピア」として1984年にリリースしたデビューシングル『前略、道の上より』は、日本のストリートミュージック史に刻まれる金字塔となりました。「素手でつかんだものは離すな」という無骨なメッセージと、躍動感あふれる柳葉敏郎のダイナミックなバク転や鋭いステップは、瞬く間に全国の若者を虜にしました。歌番組『夜のヒットスタジオ』などで見せた一糸乱れぬパフォーマンスは、現在のダンスボーカルグループの先駆けとしても高く評価されています。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。