Q1:生おからとおからパウダー、サラダに使うならどちらがおすすめ?
A1:本格的なしっとり感となめらかさを求めるなら、粒子の馴染みが良い「生おから」がベストです。一方、買い置きの手軽さや少量ずつ作りたい場合は「超微粉タイプのおからパウダー」が便利です。パウダーを使用する際は、必ず水分(牛乳やぬるま湯)をしっかり吸わせて4〜5倍重量に戻してから調味してください。
Q2:マヨネーズの量を減らしても、コクを維持する裏技はありますか?
A2:プレーンヨーグルトに加えて「粉チーズ(パルメザンチーズ)」を小さじ1〜2混ぜるか、少量の「練りごま」または「味噌」を隠し味に加える方法が極めて効果的です。発酵食品由来のグルタミン酸が加わることで、脂質を抑えつつ奥深いコクと満足感を演出できます。
Q3:生おからはそのまま生で食べても安全ですか?加熱は必須?
A3:市販の生おからは製造過程で加熱処理されているものが大半ですが、大豆特有の青臭さ(リポキシゲナーゼ由来の風味)を消し、菌の繁殖リスクを下げるためにも、耐熱容器に入れて電子レンジで1〜2分加熱してから冷まして使用することを強く推奨します。