讃岐うどんチェーンの代表格である丸亀製麺の冷やしぶっかけは、カツオと昆布がガツンと効いた甘辛いつゆと、小麦が香る極太麺のコンビネーションが魅力です。あの味を市販調味料で再現するための冷やしぶっかけうどん丸亀製麺風再現レシピを紹介します。
【丸亀製麺風ぶっかけつゆの調合(1人前)】
・市販のめんつゆ(3倍濃縮):大さじ2
・白だし:小さじ1
・みりん:小さじ1(耐熱容器に入れ電子レンジで20秒加熱しアルコールを飛ばす)
・砂糖:ひとつまみ
・冷水:大さじ4(約60ml)
作り方は、上記の調味料をしっかり混ぜ合わせて冷蔵庫でキンキンに冷やしておくだけです。白だしを加えることでいりこや昆布の出汁感が前面に押し出され、少量の砂糖と煮切りみりんが丸亀製麺特有のコク深い甘辛さを生み出します。
器に締めたうどんを盛り、つゆを回しかけたら、たっぷりの天かす(揚げ玉)、小口切りの青ネギ、すりおろし生姜を添えます。生姜の爽快な辛味と天かすから溶け出すコクがつゆと混ざり合うことで、まさに店舗で食べるあの一杯が卓上に蘇ります。