ネット上の口コミやSNSでも「40代男性は服をどこで買うべきか」という議論が頻繁に交わされています。結論として支持を集めているのが、「ベースはファストファッションで固め、主役アイテムにセレクトショップや専門ブランドを投資するハイ&ロー戦略」です。
ユニクロや無印良品では、定番の無地Tシャツ、オックスフォードシャツ、感動パンツなどのベーシックアイテムを選び、ジャストフィットのサイズを厳選します。一方で、ジャケットやコート、靴やバッグなどの視線が集まるアイテムには、雑誌『LEON』や『OCEANS』でもおなじみの「ユナイテッドアローズ」「ナノ・ユニバース」「ラルディーニ」といった実力派ブランドを投入することで、全体のコーディネートが一気に高見えします。