メインボーカルとして圧倒的なハイトーンボイスでグループを牽引した島袋寛子は、現在も精力的にソロシンガーとしてステージに立ち続けている。近年はジャズやアコースティックライブ、ミュージカル出演など表現の幅を広げており、深みを増した歌声でファンを魅了し続けている。SNSでも飾らない日常や音楽への真摯な思いを発信中だ。
一方、グループのダンスリーダーとして強烈な個性を放っていた新垣仁絵は、まったく異なる道を歩んでいる。グループ解散後は海外留学を経てヨガインストラクターとしての活動やアート制作に専念。結婚を機に芸能界の第一線からは完全に距離を置き、プライベートを大切にした穏やかな生活を送っている。
新垣がメディア露出を控えていることが、一部のネットユーザーに「消息不明」と曲解され、死亡説などの根拠のない憶測を生む一因になってしまったのは皮肉な話と言わざるを得ない。