ネット上には同店に関する様々な情報が氾濫していますが、実際の現場環境と照らし合わせると、いくつかの重大な「誤解」が存在します。
誤解①:「スロットで良番を引けなければ行く価値が一切ない」
多くのまとめサイト等では「300番以降は即帰宅推奨」と書かれがちですが、これは半分正しく、半分は誤りです。同店はスロットだけでなくパチンコフロア(約700台)の特定日状況も非常に高水準です。メイン機種(エヴァンゲリオンシリーズや最新のスマパチ主力機など)において十分なボーダー超えの回転率を維持している台が多数存在するため、スロットの抽選番号が悪かった場合でもパチンコへスライドして期待値を追うプロが多く存在します。
誤解②:「全台系や高設定は朝イチ台だけで、後ヅモ(夕方からの立ち回り)は不可能」
スマスロ特有の波の荒さにより、午前中〜昼過ぎの段階で高設定確定演出が出ないままマイナス域に沈み、一般客が手放してしまうケースが日常的に発生しています。小役確率や周囲の台の挙動を冷静に観察していれば、夕方以降に「並び仕掛けの凹み台」や「全台系の埋もれ台」を拾えるチャンスは十分に存在します。