幼児向けデジタル知育絵本の先駆者である小学館の図鑑「はじめてずかん」シリーズ。その最新アップデート版として不動の地位を築いているのが『タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000』です。身の回りの生活用品から動物、乗り物、季節の行事まで、幼児期に身につけたい言葉が1000語収録されています。
本誌が教育熱心な保護者層から絶大な信頼を集める最大の要因は、掲載されているビジュアルがイラストではなく「すべて鮮明な実写写真」で統一されている点にあります。デフォルメされた絵柄では現実世界の物と結びつきにくい1歳前後の子どもでも、散歩中に出会う犬や車、食卓の野菜と図鑑の写真がダイレクトに一致するため、知識の定着スピードが格段に速くなります。
さらに、日本語だけでなく英語音声への切り替えや、動物の鳴き声・乗り物の走行音といった効果音、楽しいクイズ機能やメロディ演奏まで網羅。遊びながら自然と言葉のリズムを吸収できる設計が、発語を促す知育効果として高く評価されています。