子宮筋腫の腰痛はどんな痛み?重い鈍痛の正体と見逃せない危険サイン

子宮筋腫の腰痛はどんな痛み?重い鈍痛の正体と見逃せない危険サイン

子宮筋腫の腰痛はどんな痛み?重い鈍痛の正体と見逃せない危険サインについて見逃せない 理由を分かりやすく解説いたします。

医療機関へ行くべきか迷っている方のために、子宮筋腫の受診目安と詳細まとめとしてセルフチェック基準を作成しました。以下の項目のうち、2つ以上に当てはまる場合は、整形外科ではなく婦人科への受診を強く推奨します。

  • 腰痛がマッサージや整体、湿布で2週間以上改善しない
  • 横になって安静にしていても、骨盤の奥底にズーンとした重だるい痛みが続く
  • 昼間でも夜用ナプキンを使わなければ不安なほど経血量が多い
  • 経血にレバーのような血の塊(親指大以上)が混じることがある
  • 生理痛が年々重くなっており、生理期間以外にも下腹部や腰に違和感がある
  • 健康診断でヘモグロビン濃度の低下や貧血を指摘されたことがある
  • 以前よりトイレが近くなった(頻尿)、または便秘がちになった
  • 仰向けに寝て下腹部を触ると、硬いしこりのようなものが触れる

受診の際は、基礎体温表や月経周期のメモ、過去数回の生理痛の推移、痛む部位(腰や仙骨など)をメモして持参すると、医師への状況伝達が極めてスムーズになります。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。