バラ12本の意味とは?告白・プロポーズで選ばれる真相と失敗しない新常識

バラ12本の意味とは?告白・プロポーズで選ばれる真相と失敗しない新常識

バラ12本の意味とは?告白・プロポーズで選ばれる真相と失敗しない新常識の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

Q1:12本のバラは付き合う前の告白に贈っても大丈夫ですか?
A1:相手との関係値によります。すでにお互いの好意が明白であれば「真剣さ」が伝わり好印象ですが、片想いの段階や数回会った程度の間柄では「重い」と引かれてしまうリスクがあります。告白段階では1本のバラ(意味:「あなたしかいない」)や、小ぶりな季節のブーケを選ぶ方が無難です。

Q2:バラの色によって12本の意味は変わってしまいますか?
A2:ダズンローズの「12の誓約」という根本的な意味は共通ですが、花色独自の花言葉が掛け合わされます。赤は「情熱・愛情」、白は「純潔・深い尊敬」、ピンクは「上品・感謝」となります。ただし、黄色(「友情」のほかに「嫉妬」という意味も持つ)はプロポーズでは誤解を招く恐れがあるため避けるのが通例です。

Q3:花束をもらった後の保管や処分はどうすれば相手に失礼になりませんか?
A3:茎の切り口を水の中で斜めに切る「水切り」を行い、毎日水を替えることで1〜2週間美しさを保てます。長期保存したい場合は、風通しの良い日陰に吊るしてドライフラワーにするか、専門業者に依頼してアフターブーケ(押し花や立体額装)に加工するのがおすすめです。枯れて処分する際も、塩を一振りして紙に包んで廃棄すればマナー違反にはなりません。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。