日本国内で安全に抱っこひもを使用する上で欠かせないのが、一般財団法人製品安全協会 (SG協会)が定める基準だ。日本人の体型や安全意識に適合したSGマーク付き製品は、万が一の事故防止に対する厳格な検査をクリアしている。
日本での正規総代理店である株式会社ダッドウェイ (DADWAY)は、この製品安全協会 (SG協会)の安全基準に準拠した正しい装着方法のアドバイスを徹底している。新生児期におけるポイントは「ウエストベルトを高めの位置(おへそ上)でしっかり締め付けること」だ。ベルトが緩いと赤ちゃんの位置が下がり、腰へ不要な荷重がかかる上、股関節の正しいM字開脚が保てなくなる。赤ちゃんの頭におでこがくっつく高さをキープすることが、安全と快適さを両立させる鉄則だ。