Q1:山くらげは生で食べることはできますか?
A1:日本国内で流通している山くらげの多くは乾燥加工品または味付け加工品です。乾燥品は水で戻した後に加熱調理するか、サッと湯通ししてから漬け汁に和えて食べるのが一般的です。生の茎レタスを入手できた場合は、皮を厚めに剥いて薄切りにすればサラダなどの生食も楽しめます。
Q2:山くらげとメンマ(シナチク)は何が違うのですか?
A2:見た目や食感が似ているため混同されがちですが、原材料が全く異なります。山くらげは「茎レタス」というキク科野菜ですが、メンマは「麻竹(マチク)」というイネ科のタケノコを発酵・乾燥させた加工品です。
Q3:水で戻した山くらげはどれくらい日持ちしますか?
A3:水戻し後は水分を多く含んでいるため、冷蔵保存で約2〜3日以内に使い切るのが安全です。使い切れない場合は、下茹でして水気をしっかり絞った状態で小分けにし、ラップに包んで冷凍すれば約2〜3週間保存可能です。