Q1:ウィンリィとエドが結婚した時期はいつですか?子供は何人いますか?
A1:明確な年月日は明かされていませんが、決戦から数年後、エドが西の国々への遊学に出発する直前にプロポーズし、帰国後に正式に結婚したと推測されます。原作の最終回エピローグの写真では、男の子と女の子の計2人の子供を授かった幸せな姿が描かれています。
Q2:ウィンリィの両親を殺害した真犯人は結局誰なのですか?
A2:原作漫画およびアニメ第2作(FA)における真犯人は「スカー(傷の男)」です。戦場で敵味方問わず救命処置を行っていたロックベル夫妻でしたが、同胞を殺され錯乱していたスカーの発作的な凶行により命を奪われました。なお、2003年版アニメのみ「ロイ・マスタング」に変更されています。
Q3:ウィンリィの声優はなぜ途中で変わったのですか?
A3:2003年版アニメ(豊口めぐみ氏)と2009年版『FA』(高本めぐみ氏)は、制作方針やストーリーが異なる独立したプロジェクトとして制作されたためです。『FA』の制作にあたり、原作に準拠したキャスティングの再オーディションが行われ、主要キャストの一部が一新された結果としての交代でした。
Q4:ウィンリィの代表的な名言にはどんなものがありますか?
A4:プロポーズへの返答である「なんで半分なのよ。全部あげるわよ」のほか、エドの旅路を見送り続けた「男の人がそういう顔をする時は、止めても無駄だって知ってるから」、そしてスカーに対して治療を行い言い放った「ここで見捨てたら両親の生き方を否定することになる」など、強さと優しさを兼ね備えた名言が多数存在します。