Q1:マルバツゲームで先手と後手、結局どちらが有利なのですか?
A1:数学的・ゲーム理論的には「互角(引き分け)」です。ただし、ミスを犯しやすい人間同士の対戦においては、相手に唯一の正解手(初手中央)を強要できる「先手」が実質的に圧倒的有利を誇ります。
Q2:先手で初手に「真ん中(中央)」を取るのは最善手ではないのですか?
A2:決して悪手ではなく最善手の一角ですが、実戦では「角」に打つ方が相手のミスを誘発しやすいため推奨されます。初手中央に対して後手が四隅の角を取ると、その後の展開が非常に引き分けへと収束しやすくなります。
Q3:後手番になった場合、相手がミスをしなくても勝てる裏ワザはありますか?
A3:存在しません。三目並べは二人零和有限確定完全情報ゲームであり、先手がミスをしない限り後手が勝利することは論理的に不可能です。後手の最高到達点は「引き分け」となります。