玉置浩二と青田典子の現在|電撃婚から16年、献身愛と絆の真実にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
玉置浩二という音楽的求道者の人生を語る上で、避けて通れないのがこれまでの結婚歴です。青田典子との婚姻は、玉置浩二にとって4度目の婚姻届提出となります。
婚姻歴・時期お相手関係性の特徴・背景編集部の見解・評価第1婚(1983年〜1991年)一般女性(同郷・北海道出身)安全地帯ブレイク前から支えた下積み時代の伴侶。子供をもうけるも生活の激変ですれ違いに。無名時代からトップスターへの急激な環境変化が与えた影響が大きい。第2婚(1991年〜1998年)薬師丸ひろ子(女優・歌手)大物ビッグカップルとして話題に。互いの多忙と芸術家同士の感性の相克により離婚。互いの才能を認め合いながらも、家庭内での役割分担の維持が困難だった時期。第3婚(1999年〜2007年)安藤さと子(キーボーディスト)音楽的戦友として約8年間連れ添う。ツアー同行など公私を共にしたが円満解消。音楽的共鳴は強かったものの、生活者としての長期的パートナーシップに課題が残った。第4婚(2010年〜現在)青田典子約20年の時を経て再会。タレント活動をセーブし、玉置の健康・音楽活動を全方位でサポート。精神的・肉体的な絶対の味方として機能。16年以上にわたる最も安定した関係。
二人の間に子供はいません。初婚の女性との間には子供がいる玉置浩二ですが、青田典子との結婚生活においては「玉置浩二という稀代の音楽家を生涯かけて支え、二人きりで人生を全うする」という明確な共通認識があったことが、各種インタビューの言動からも読み取れます。世間の一般的な家族観にとらわれず、お互いがお互いにとって唯一無二の存在であることを選んだ生き方と言えます。