サバイバルプレイヤーが発酵したクモの目を求める最大の動機、それこそがゾンビ村人治療手順の完遂です。村人をゾンビ化させてから治療することで、取引に必要なエメラルドを「常時1個」まで叩き売らせる永久ディスカウントの構築が可能となります。
実際の設備導入から治療完了までの実戦フローをまとめました。
まず前提設備として、ブレイズロッド1本と丸石(またはブラックストーン)3個を組み合わせるマイクラ醸造台レシピを用いて「醸造スタンド」を設置します。正しい醸造スタンド使い方として、左上のスロットに燃料となる「ブレイズパウダー」を投入しなければ一切の化学反応が始まりません。燃料1個で20回分の醸造が稼働します。
弱化ポーションの作成手順は以下の3工程で完結します:
- 下段3枠のスロットに「水入り瓶」をセットする(3本同時に醸造するのが鉄則)。
- 上段の材料スロットに「発酵したクモの目」を配置。醸造ゲージが下がりきると「弱化のポーション」が完成する。
- 完成した弱化ポーションをそのまま取り出さず、上段に「火薬」を追肥して再度醸造。対象へ投擲可能な「スプラッシュ弱化のポーション」へと変換する。
スプラッシュ化が完了したら、保護フェンスやボートで固定したゾンビ村人に向かって弱化ポーションを投げつけます。灰色の渦巻きパーティクルが発生したことを視認したら、即座に「金色のリンゴ(金インゴット8個+リンゴ1個)」をゾンビ村人に向かって右クリックで使用します。
「シュオォォン」という重低音の専用SEとともに村人の全身が激しく震え始め、赤い筋状のパーティクルが立ち昇れば治療シーケンスへの移行成功です。約3分から5分の潜伏期間を経て、通常の村人へと転生します。治療中は攻撃力が一時的に増強されているため、プレイヤー自身が殴り倒されないよう安全な距離を保つか、ブロックで隔離壁を築いて待機してください。