ボウリングのスコア計算を完全図解!ストライクと10フレの謎を解剖

ボウリングのスコア計算を完全図解!ストライクと10フレの謎を解剖

今注目を集めている ボウリングのスコア計算を完全図解!ストライクと10フレの謎を解剖について、詳しいまとめをご紹介しています。

Q1:10フレーム目で1投目が8本、2投目でミス(オープン)だった場合、3投目は投げられますか?
A1:投げられません。10フレーム目に3投目を投げる権利を得るためには、「1投目でストライクを取る」または「2投目までにスペアを達成する」のどちらかを満たす必要があります。2投目でピンが残った(オープンフレームとなった)時点で、そのゲームは即座に終了となります。

Q2:ストライクを1回取った直後の投球でファウル(F)を出してしまったらどうなりますか?
A2:ファウルとなった投球は「0本」としてカウントされます。例えば、1フレーム目がストライク、2フレーム目の1投目がファウル、2投目が7本だった場合、1フレーム目のスコアは「10点 + 0点 + 7点 = 17点」となります。ファウルはガターと同じく0点扱いとなるため、過去のストライクボーナスにも深刻な影響を与えます。

Q3:スマホアプリでスコアを管理する際、何を入力すれば自動計算してくれますか?
A3:市販の主要なボウリングスコア自動計算アプリ(例:Best Bowling、Bowl Trackなど)は、倒れたピンの配置をタップするか、各投球の倒ピン数を入力するだけで、ストライクやスペアの繰り越し加算を自動で処理します。手書きスコアシートをつける自信がない場合でも、投球履歴と正確なアベレージを瞬時に保存できます。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。