報道からバラエティまで自在にこなす竹上萌奈アナの原点は、確かな知性と表現力を培った学生時代にあります。ここで改めて、彼女の基本プロフィールと歩んできた足跡を振り返ります。
竹上アナは群馬県高崎市出身。名門・慶應義塾大学文学部(美学美術史学専攻)を卒業後、2015年4月に関西テレビ放送へ入社しました。大学時代は美術や表現芸術を深く学び、物事を多角的な視点から捉える感性を磨いています。
地方局出身者が多いカンテレにおいて、関東の難関私立大学から関西へ飛び込んだ彼女は、入社当初から物怖じしない度胸の良さで注目を浴びました。入社直後から情報番組の中継リポーターに抜擢されると、現場の空気を的確に捉えたアドリブと滑舌の良さで頭角を現します。
ミスコン出身者がもてはやされがちな女子アナ界において、竹上アナは「飾らない言葉」と「確かな取材力」を武器に着実に信頼を勝ち取ってきました。その地に足のついた姿勢こそが、現在に至る息の長い活躍の土台となっています。