なぜ「若さはプラズマ」?サンバルカン名曲の歌詞に隠された衝撃の元ネタとは

なぜ「若さはプラズマ」?サンバルカン名曲の歌詞に隠された衝撃の元ネタとは

なぜ「若さはプラズマ」?サンバルカン名曲の歌詞に隠された衝撃の元ネタとはの疑問点について、最新情報を基に徹底解説します。

Q1:『若さはプラズマ』と『1たす2たすサンバルカン』の使い分けはどうなっていましたか?
A1:『若さはプラズマ』は第1話から第39話までの前期エンディングテーマとして使用されました。第40話から最終話(第50話)までは後期エンディングとして『1たす2たすサンバルカン』が採用されています。作風に合わせて前期はソウルフルなグルーヴ、後期は親しみやすい合唱スタイルへとシフトしています。

Q2:串田アキラ氏にとって本作はどのような転機となった楽曲ですか?
A2:串田アキラ氏が初めて手掛けた特撮ソングが『太陽戦隊サンバルカン』のOPおよびED(若さはプラズマ)でした。この楽曲の圧倒的な歌唱が東映プロデューサーや作曲家の渡辺宙明氏に絶賛され、翌年の『宇宙刑事ギャバン』や『キン肉マン』など、アニソン・特撮界を代表するトップシンガーとしての地位を不動のものとしました。

Q3:曲中でコーラスを担当している「こおろぎ'73」とはどのようなグループですか?
A3:こおろぎ'73(こおろぎななじゅうさん)は、1970年代から1980年代の昭和アニメ・特撮ソングのバックコーラスを数多く手掛けた男性コーラスグループです。『がんばれ!!ロボコン』や数々の戦隊シリーズで美しく力強いハーモニーを響かせ、昭和ヒーローソングの黄金期を支えました。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。