離乳食のひきわり納豆はいつから?加熱理由や冷凍保存のコツを徹底解説

離乳食のひきわり納豆はいつから?加熱理由や冷凍保存のコツを徹底解説

離乳食のひきわり納豆はいつから?加熱理由や冷凍保存のコツを徹底解説とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを簡潔に解説します。

離乳食の進み具合に合わせて、与える量や形状を段階的に調整していくことが大切です。

■ 離乳食中期(生後7〜8カ月頃:モグモグ期)
初めて与える際は、アレルギー確認のためスプーン1さじ(約2〜3g)からスタートします。慣れてきたら1食あたりの目安量を約10〜15g(大さじ1弱)まで増やします。しっかり湯通しして粘りを切り、すり鉢やスプーンの背で軽くペースト状につぶしてから、おかゆや野菜スープに混ぜて与えるのがスムーズです。

■ 離乳食後期(生後9〜11カ月頃:カミカミ期)
歯ぐきでつぶせる固さに慣れてくるこの時期は、1食あたり約15〜20g(パックの1/3〜半分弱)が目安です。湯通しの時間を少し短くして適度なとろみを残したり、加熱後にそのまま他の具材と和えたりして、素材の食感を少しずつ体験させていきます。

なお、離乳食完了期(生後12〜18カ月頃)になり、噛む力や消化機能が十分に発達してくれば、湯通しなしでそのまま食べられるようになりますが、喉詰まりを防ぐため水分と一緒に与える配慮は継続しましょう。

山田 真由
著者

山田 真由

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